
赤ちゃんのスキンケア
生まれたての赤ちゃんのツルツルお肌は、肌トラブルとは無縁です。
それは、今までお母さんのお腹の中で、しっかりとお肌が守られており、紫外線・乾燥した空気・ちり・ほこり・薬品や食べ物などの刺激と一切触れることが、ないからです。
しかし、この世に生まれた限りは毎日、これらすべてに触れざるを得ません。
生まれたての赤ちゃんは、すべてがデリケートです。
体を大きく育てると共に外からの刺激にも負けない強い皮膚にしてあげてください。
赤ちゃんとステロイド
生後2・3ヶ月までの赤ちゃんの皮膚はお母さんの免疫で守られており、それ以降は、皮脂の分泌量も減り、 自らの免疫で整えようとする為、いろんな外気の影響を受けやすくなります。
3ヶ月検診などで、皮膚の乾燥や乳児湿疹の症状により、病院等に相談すると、ステロイド剤を出されるケースもありますが、
一週間で、改善が見られないときは、漢方治療の経験上、使用を中止したほうがよいか、医師に相談したほうがよいでしょう。
乳児湿疹は、病気ではありません。
食べ物や外気など、赤ちゃんが初めて触れるものに体が反応を起こしているだけです。
もし、その原因がわかれば、まずその原因を取り除き、様子を見ながら少しずつ触れるようにして新しいものに対しての免疫力をつけていけば問題ないのです。
(お薬を使う場合は、これらの事を踏まえて、本当に必要なのか詳しく医師に相談してください)
生まれてからの一年間(はじめて経験する春・夏・秋・冬)が赤ちゃんにとって、皮膚の抵抗力をつける大切な期間になります。
もし、トラブルになっても、すぐにケアすることで、その後もアトピー性皮膚炎にかかる率も少なく、また、発症したとしても、軽症ですむことが確認されています。
子供は大人に比べてものすごく代謝能力が高く、自然治癒も大変早いので、リスブラン化粧品により、その能力を発揮すれば、お薬に頼る必要もありません。
こんなお肌の状態のスキンケア
- おむつかぶれ
- 乾燥からできる赤いブツブツ
- 肘・膝の裏のかゆみ
- アトピーかな?と心配になったら
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