
継続は美肌なり
いつまでも、美しく健やかな肌を作るポイント
1. カルシウムをお肌に
カルシウムと聞いて、まず連想するのは骨・小魚・牛乳ではないですか?
実は、カルシウム(Ca)は、皮膚でも重要な働きをしています。
皮膚ができる『角化』という重要過程で、角化細胞の細胞膜が表皮トランスグルタミナーゼによって肥厚しますが、この大切な酵素はカルシウムが無いと働かないのです。
この酵素は、表皮の顆粒層で目覚め、カルシウムとパートナーを組んで皮膚を作ります。
* 美肌は肥厚細胞膜がポイント!
表皮の角層細胞は、体の他の細胞と異なり、厚い細胞膜(肥厚細胞膜)を持っています。
この肥厚細胞膜が丈夫で緻密であれば、角層はキメも整い、適度な水分・油分を含みます。
肥厚細胞膜はカルシウムの力を得て、内側から肥厚して緻密な組織となります。
美肌を手に入れるためには、日々生まれる肥厚細胞膜を丈夫にするということが一番のポイントなのです。
* 肌荒れのとき(肌トラブル)
肌荒れのときは、乾燥やキメの乱れが肌に表れます。角層の肥厚細胞膜が十分に形成されず、水分・油分の保持やバリアとして機能できません。
いくら化粧水を補給、お肌によいとされる成分の入った美容液やクリームを使って、なんとかお肌をキレイにしたいとしても、お肌の細胞膜が水分・油分などをうまく取り込めないのですから、そんなスキンケアはお肌にとって、なんの意味もありません。
まずは、ベーシックスキンケアに肥厚細胞膜を丈夫にしていくアイテムを取り入れましょう。
⇒リスブラン独自の技術から生まれた「カルシウムゾル」は、経皮吸収されやすい形になっていますので、角層の下にある細胞へカルシウムを供給でき、効率的でとても効果的です。
日々のスキンケアに取り入れることで、お肌がふっくらしてくるのが、わかります。
2. お肌のターンオーバーが大切、正しい「角化」が美しいお肌の素
角化が遅いと、お肌が厚ぼったくなり、くすみがちになります、だからと言って、早ければよいのか?と言えば、そうではありません。
角化が早すぎれば、未熟なお肌としてなり、角化異常となります。
ちょうどよいターンオーバー(新陳代謝)を保てるよう、日々のスキンケアが大切です。
- お肌が厚ぼったく感じる方には・・・
クレンジングクリームで優しく優しくでもしっかり油分落としが大切
(不要な油分をしっかり落としながら、お肌の正しい角化を・・・) - お肌が薄く、弱いと感じる方には・・・
ミストでお肌の回復をしながら、カルシウムローションでお肌を少しずつ強くしていきます
3. 毎日は難しいから、「週に一度のおうちでフェイシャルケア」
本当は、メイクした日は毎日したいケアですが、忙しくて継続が大変ッ!!っていうのが、本音のところです。
だからと言って、何にもしないまま・・・ってわけにはいきません。
毎日は無理でも、週に一度は、フェイシャルマッサージをすれば、お肌は生き返ります。
「週末ケアでお肌が決まる!!」といっても過言ではありません。
お肌が蘇るフェイシャルマッサージはこちら ⇒(フェイシャルマッサージ)




