敏感肌用化粧品
home >>基礎化粧品の本来の役割とは

基礎粧品の本来の役割とは

基礎化粧品の役割とは、いったいなんでしょう?

「わたしの肌は敏感肌だから・・・ニキビがすぐできるオイリー肌だから・・・」と悩んで いる方は基礎化粧品選びに、とっても慎重になると思います。
「わたしは、特に何も問題ないわ!!」と、あまり、基礎化粧品にはこだわっていないという方は、ちょっと、基礎化粧品の役割について考えてみましょう。

基礎化粧品って本当に必要なんでしょうか???

よく考えてみると基礎化粧品って必要なんでしょうか・・・化粧品があわない方は化粧品をつけないほうが、敏感肌によけいな刺激がないので、お肌にとってよいことかもしれません。
しかし、そうではないのですね。
わたしたちは毎日、衣服を身につけて、季節に合わせて暑さ・寒さに対応します。そしてお肌を守っています。

お顔は服を着ることはないので、四六時中むき出しのままです。
外に出れば、毎日、降り注ぐ紫外線にさらされっぱなしです。ですから、日焼け止めクリームやファンデーションでカバーし、お肌を守ります。いわいるメイクをしますね。

これが、お顔用の衣服みたいなものです。
たとえば、肌着は、汗の吸収の良いものや通気性の良いものが適していますし、寒い時はできるだけ体温を逃がさないものが最適です。
わたしたちは季節や環境の変化に応じて毎日、身に着けるものを調整しています。
もし、ダイエットスーツなどをきて運動をし、たくさんの汗が出た場合、すぐに、汗を拭くか、シャワーでさっぱりと汗を流すかして、体を清潔にしますよね。
そのままにしてしまうと、菌が繁殖し、お肌のトラブルになってしまいます。

日焼け止めやファンデーションは直接、お肌につけるものですから、お肌にはどうしても負担になります。
お肌にとってはものすごい厚着状態です。この厚着状態のままでいると、お肌はトラブルを起こしやすくなります。
汗や油は毎日しっかり落とし、清潔にしなければなりません。
だからと言って、必要なものまで洗い流しすぎては、乾燥によって肌荒れを起こしかねません。
だいたいの方は「きっちりと洗顔をしているのに・・・どうして?」と肌荒れの原因がわからないで、困っているのではないでしょうか?

かんじんなのはウェットとオイリーのバランス

「ずっと使っていたお気に入りの化粧品が、ある日刺激になっちゃった!!」
なんていうこともよくあります。「きちんとスキンケアしているのに・・・なんで??」って困ってしまうのは、お肌の水分と油分 のバランスが崩れている状態が続きすぎているから、肌トラブルになってしまうのです。

お肌の表面には、皮脂膜と呼ばれる大切な膜があります。これは、皮膚の表面をおおっている天然の乳化性の膜で、体から自然に出る皮脂と汗が混じりあって乳化してものです。
役目としては、お肌を常に弱酸性に保ち、常在菌のバランスを整え、肌荒れの原因となる角質層の剥離を防ぎ、肌にツヤを与えなめらかにします。
お肌の下着のような役割をしているのが皮脂膜です。
この皮脂膜は、汗の水分と皮脂の油分のちょうどよいバランスでないと、役目を果たせません。
あなたのお肌を毎日清潔に保つことがポイントなんですね。

~ あなたにちょうどいいスキンケア ~

普段、ちょうどよい、お肌の衣装を身に着けていれば、あなたの肌はトラブル知らずです。
あまりにも、薄着しすぎたりすると、乾燥しやすくなったり、厚着しすぎたりすると、通気性が悪くなったり、肌に負担をかけることになります。
あなたが使っているスキンケア化粧品は、皮脂と汗のバランスを崩してしているのかもしれません。
それが、あなたに合った化粧品なのかどうかになってくるのです。

リスブランの基礎化粧品は、使うことによって皮脂(油分)と汗(水分)のバランスをちょうど いい具合に保ってくれます。
だから、毎日のスキンケアをかかさずすることで、お肌はいつもいい状態です。
クレンジング・洗顔・保湿という基本的なスキンケアをしっかりすれば、 美肌にとって特別なケアは本来、必要ないのです。


上に戻る