
添加物の考え方
化粧品を選ぶ時に、特に注意することの一つに添加物の存在があります。
化粧品を選ぶ時に、「添加物」をチェックされますか?
ヒアルロン酸・ビタミンC・コラーゲンなど、お肌に良いとされる成分だけを
チェックして、「これで大丈夫!!お肌がよくなるわ。」と思わず買ってしまう。って
ことありませんか?
もちろん、成分も大切です。
いくらお肌に良い成分が多種多彩に入っていても、添加物も同じように多種多彩では、お肌にとっていい化粧品とは言えません。
ですが、化粧品に添加物が入っていないことはほとんどありません。
もし、全く入ってないとすれば、それは生ものと同じです。
開封し、2・3日もすればアッという間に腐ってしまいます。
開封していなくても、そのうち劣化してしまうのは同じです。
必要な添加物 不必要な添加物
化粧品としての機能を発揮するためには、必ずや添加物が必要になります。
しかし、この添加物の量や質によって、私達の肌は知らず知らずのうちにダメージをうけているのです。
毎日、口にしている食べ物を思い浮かべてください。
だいたいの食べ物には、添加物が入っており、買うときにはできるだけ添加物の少ないものを選びますよね?
時間のない時や、やむをえない場合はコンビニのお弁当やおにぎり・カップ ラーメンなどを食べますが、裏の表示をみてみるとたくさんの添加物が入っています。
それを毎日食べたいと思いますか?
毎日の添加物の蓄積は不安・・・。
化粧品も食品と同じように思ってください。
毎日使うものだから、質のいいものを適正量だけお肌に。
例えば、簡単・便利なメイク落としなどは、やむをえない時にだけ・・・
オールインワン化粧品も、注意です。
日焼け止め効果もあり、下地クリームも不要、そしてファンデーションにもなるというものは、それだけたくさんの添加物で対応できるように作られているということを覚えておいてください。
こんな商品にこんな添加物
「オイルクレンジング」「ふきとりクレンジング」
どんなメイクも簡単にすばやく落とすようにしているため、通常よりも多い添加物(界面活性剤)が入っています。
オイルクレンジングは、どうしてもギトギトしてしまうので、洗顔のしすぎになって、しまいます。
「泡立つ石鹸」
泡立ちが良くなる添加物を多量に入れている場合もあります。
「クレンジングなしで石鹸(洗顔)だけ」
皮脂膜の油分をとりすぎる。皮膚のバランスをとる為には酸化した油分のみを落とすことが重要。
「無香料」
こう表記されている商品で全く何の匂いをしないものは消臭剤が入っているという意味です。
少しの消臭剤では、時間経つと効力がなくなってくるので、沢山使用しなければなりません。
無香料であれば、多少原料本来のの匂いがするのです。また、無着色であれば、もともとの原料が持つ
の色になるのです。




